無限/夢幻の箱庭

言葉の数だけ世界は拡がる

誰かと一緒に弾きたい曲 #30DaySongChallengeクラシック版 8日目

春季休業が長引き、更にはオンライン授業で在宅時間が長くなることによりセイアK津が乱れている。なんとかして生活にアクセントを加えて、決まった時間に寝て起きる、これに近いことをしたいところである。

 誰かと一緒に弾きたい曲

Twitterには2つアカウントを設けている。そのどちらにも楽器経験者がいて、ピアノは勿論、艦これ用のアカウントにはヴァイオリンにヴィオラ、チェロを弾く人もいる。わたしを入れると弦楽四重奏ができるので、いつかはやってみたいものだ。

ピアノとの合奏

あまりピアノ・ヴァイオリンそれぞれが技巧・合奏ともに難しくないものを選びたい。

フランツ・シューベルト:ピアノの戸ヴァイオリンのためのソナチネ第1番 ニ長調 D384、第2番 イ短調 D385、第3番 ト短調 D408 

Schubert: Sonatinas

Schubert: Sonatinas

 一度第1番を初見で弾いたことがあり、1回で全曲通せた。結構平易に書かれた曲に違いない。手軽ながらも合奏の楽しさが感じられる曲だと思う。

弦楽四重奏

これもある程度初見が効きそうなものを選ぼう。

ウォルフガング・アマデウスモーツァルト:初期弦楽四重奏曲集 

 特に「ミラノ四重奏曲」と呼ばれる6曲、第2番から第7番がいい。

「春に聴きたい曲」

schumannian.hateblo.jp

では第6番を挙げたが、ミラノ四重奏曲は大学1〜2年のときによく合奏したものである。後年に書かれた四重奏曲とは異なりやはり平易に書かれており、すぐに合奏するというときにはいいものである。