無限/夢幻の箱庭

言葉の数だけ世界は拡がる

別れの曲 #30DaySongChallengeクラシック版 13日目

近頃は仙台も30℃を超える日もあるくらい熱くなってきた。梅雨入りしたとはいえ雨はあまり降らないようだ。湿度も低く過ごし易ければいいのだけれど。

告別

別れをタイトルに入れる曲いろいろ

なかなか気の進まないお題である。

というのも、表題や渾名に別れについての語句がつけられているものを上げればそれで済むことや、別れを連想する曲を挙げるのも安直であるため、書き甲斐をあまり感じないためだ。

以下、タイトル等を挙げるだけに留める。

別れの曲

フレデリック・ショパン:12の練習曲 作品10より第3番 ホ長調《別れの曲》

葬送

これまたショパンの楽曲を挙げることになる。ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35は第3楽章が葬送行進曲である。

グスタフ・マーラーには交響曲第5番 嬰ハ短調 第1楽章が葬送行進曲で、交響曲第2番第1楽章の元になったのは交響詩《葬礼》と名付けられていた。

告別

ルートヴィヒ・ファン・ビートホーフェンのピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 作品81aには作曲家自身が名付けた、《告別》という表題がついている。